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        赤ワインカベルネフラン 

1赤ワインの代表
 ガルネフラン

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ぶどう(ワイン
 専用)栽培経過


 
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3 お好みのワインを
 お選び下さ  い。
 wine shop





























































































ぶどうの選択

ワインの良し悪しはぶどうの良し悪しで決まります。
まず良い年のぶどうを選び、ぶどうの収穫数量を少なくし、ぶどうに太陽の光が良く当たる様にています。
当社では特に雨除けの笠を掛け病気を最小限におさえています。
、除草剤、化学肥料は使用せず、有機肥料を少量にして、人間の身体に安全で優しい様に心がけて栽培しています。


2   ぶどうの仕込み

収穫したぶどうは翌日の朝から破砕作業を行います。
破砕したぶどうは圧搾せず、直接タンクにいれ発酵させます。

発酵が始まりますと、人力でぶどうをよく攪拌し、色素、ミネラル、ポリフェノールがよく抽出出来るように管理します。

ぶどうの皮、種はタンクの下になる様にして発酵が終了するまでこのままにしておき、ミネラル等が十分抽出される様に心がけます。

15日位で発酵が終了しましたら、圧搾します。

3 ワインの貯蔵
発酵終了したワインは、1〜2年タル又はタンクで貯蔵します。
発酵終了したワインは、まだ清澄していません。当社では急激な処理をせず、1〜2年掛けてゆっくりと清澄させます。この事がビンテージワインの大切な一つです。



4 ワインのビン詰 
(間違いなく長期熟成の証明)
1〜2年の貯蔵で清澄したワインをビン詰めします。
ビン詰の時に直ぐに年号入りの(ビンテージ)ラベルを貼ります。
将来10年以上間違いなく貯蔵管理出来る様にするためです。


ラベルを貼ったまま長期間熟成します。
ビン詰時のコルクは特に最高級のコルクを使用しますので少し硬めです。


5 貯蔵管理
年号入りのラベルを貼ったワインをそのまま使用して長期の熟成の為の貯蔵に入ります。

貯蔵場所は温度管理した、ワインセラーで貯蔵します。

写真は夫々年号別に分けられ貯蔵管理している状況です。

古いものは1980年台のワインも貯蔵しています。


赤ワイン シャトーカベルネフラン の味

カベルネフランを発売した当時は、このワインを飲んだ方の反応は、ヨーロッツパへ行ったような気分になるよ、と言った反応が多く出ました。

カベルネフランの味わいは、口の中で広がる香りと、柔らかい味わい、飲み後の心地よい後味が特徴です。

特に10年以上20年近くなるとロマネコンチェに近い風格が出てきます。何とも云えない満足感を感じます。

(ぶどうの栽培経過は*1  カベルネフランの製造経過は*2を参考にして下さい。)

7 特に心掛けている事

a太陽の光を十分浴びたぶどうを作ること。
 この事でポリフェノール、やミネラルが増加し、味、健康効果にも役立ちます。

b急激な製品化処理をせず、ゆっくりと時間を掛け処理します。急激な処理をいますと、大事な成分が減少します。

c1〜2年掛けて清澄したワインはビン詰めして長期間熟成させます。

長期間ビン熟成しますと、ワインが高分子化され
ミネラル、ポリフェノールも重合化され、高級アミノ酸が発生し、味香りが共に良くなり、健康効果も倍加されます。

 
詳しくは「ワインの健康効果」をご覧下さい。


                     ワインショップ









収直穫前のカベル
ネフラン





破砕直前のカベル
ネフラン




カベルネフランの
発酵




タル貯蔵管理





    ビン詰








       



         
  シャトーカベルネフラン
               1987年







ワインセラーのビン貯蔵