ぶどう栽培管理365日
 
  ぶどう栽培管理365日     

1ぶどう栽培地の
 説明


2
ぶどう栽培方法

3
栽培している
 ぶどう

4月

4月末頃、新芽が出ます。
5月
新芽の整理をします。
雑草も芽を出しますので除草作業を行います。
4ぶどう栽培管理
 365日

5
ぶどう(ワイン
 専用)栽培経過
6月
梅雨入り直前に白い花が咲きます。 花の房を病気から守るために、太陽の光を よくあててやります。房の整理をします。
7月
花が散り、葡萄の赤ちゃんが誕生。その大きさはアズキほど。病気にかからな いように日光浴をさせるため、不要な枝を落とし、新梢の整理をします。

8月
シャルドネやセミヨンは葡萄の実が緑色に色づいてきます。 カベルネフラン は青い実が紫色へと変わり、夏の日ざしに色模様が美しく輝きます。
9月
黄緑色に完熟したセミヨン、シャルドネの収穫が中旬頃から始まります。
6お好みのワインをお選び下さ い。   wine shop

 

10月
黒紫色に完熟したカベルネフランの収穫が上旬にはスタート。カベルネフラン は、高級赤ワインの原料となります。
11月
初霜が降りて紅葉が始まる頃、来年のための作業が始まります。くたびれた土 に活力を与えるために有機質肥料を散布します。化学肥料は一切使いません。

12月
魚粉、葡萄粕(かす)などの有機質肥料を散布したあと、土に酸素を補給し、 根に活力を与えるために葡萄畑を耕します。
1月
葡萄の葉がすべて落ちるのを待って、剪定作業に入ります。
2月
剪定作業は1月、2月の厳寒期に行い、暖かくなる前に終了します。厳寒期の きつい仕事です。
3月
剪定作業が終了すると、残った種枝(タネエダ)を適正配置して、棚に結束し ます。病気の巣となる葡萄の木の皮をきれいにむいて処理します。