ぶどう栽培方法 ヨーロッツパ系ぶどう栽培 有機質肥料栽培

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1 ぶどう栽培地の
  説明


2ぶどう栽培方法

栽培している
  ぶどう


4
ぶどう栽培管理
   方365日

5 ぶどう(ワイン
  専用)栽培経過





6お好みのワインを
お選び下さい。
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従来のぶどうの栽培方法は有機質肥料と化学肥料を混合して使用し、糖度の高いぶどうを沢山収穫します。酸味が少なく甘みが多い、果 物として食べるには美味しいぶどうは取れますが、ワイン用の高品質のぶどうとは言えません。

ワイン用に適しているのは、ぶどうが本来もつ酸、ビタミン、ミネラル分をたっぷりと含んだもの。生食用果 物としては、酸の少ない方が好まれますが、ワイン用には酸が必要であり、酸はワインの香りと味に重要な役目をはたします。


自然と共にぶどうをつくる
減農薬、有機栽培・収量制限


あらゆる試みと研究の結果、ビタミン、ミネラル分の豊富なぶどうをつくるためには、なるべく自然に近い環境で育てる栽培方法にたどり着きました。 

当社の栽培方法は、除草剤、化学肥料を使用せず、草生栽培をしています。有機肥料を少量 使用するのみです。ぶどうの木は小さくなり収穫量は減少しますが、病気に強い木に成長しますので、消毒の回数を最低限にできます。 

また、一面積当たりの葉面積で太陽の光を浴びて同化作用で作られる養分は、 一定ですので、一面 積当たりの収量を多くするとビタミン、ミネラネ分は減少し、収量を少なくすると増加します。

木に養分を充分に与え、ミネラルたっぷりな果 実に育てるために収量を極力少なくしています。他方、肥料を多くして成分を高めることはできないと考えています。特に化学肥料を使用した場合、ミネラル分は減少へと向かいます。

管理面で大切なのはぶどう房に太陽の光をよく当てること。病気に強く、ミネラル豊富なぶどうに仕上げます。ぶどう果 実は日中、太陽光を浴びてミネラル分を蓄えます。

糖分や酸などミネラルを蓄え始めるのは8月中旬を過ぎた頃。白州ではこの頃から夜は涼しくなり、昼夜の温度差が大きくなります。夜の気温が高いと、ミネラル分が消耗してしまい、蓄積量 が減少します。白州の気候がミネラル分をたっぷりと果実に封じ込め、育ててくれるのです。


セミヨン




シャルドネ




カベルネフラン




甲州種




剪定前



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